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シリコンバレーエリアでのピッチに挑戦した島倉さんが、“SpeakNow”を活用してくれました。



「Sports ×地球環境×SDGs」のビジネスモデル形成を目標に活動されている島倉さん。


なんと今年の2月に、福岡市主催グローバルスタートアップ育成事業『Global Challenge! STARTUP TEAM FUKUOKA』のピッチバトルにて選考を勝ち抜き、スタートアップの本場、サンフランシスコ・シリコンバレーエリアで実施されるピッチイベント『SF Pitch Night』の参加権を勝ち取りました。


普段からNHKのラジオ講座を活用したディクテーション(聞いた英語を一語一句書き取るトレーニング)をしている英語学習への意識が高い島倉さんですが、このピッチに向けては150回くらい練習をしたそうです。


「原稿を読まずに、言いたいことを体で覚えさせたので、最終的な原稿はありません。」

そう、にっこりとピッチ準備について教えてくれる島倉さん。


とても優しい印象ですが、熱い情熱の持ち主だと言うことが伝わってきます。


そして臨んだ『SF Pitch Night』では、現地のスタートアップと凌ぎを削り、山あり谷ありの波瀾万丈も乗り越えて、デモブースでは沢山の良い反響を得て来られました。

そんな島倉さんが、ピッチの準備期間中にスピーキング練習アプリ“SpeakNow”を活用してくださったとの事


帰国後お話を聞かせて頂く事が出来ました。



『日本語の説明では分からない英語の発音と抑揚』を教えてもらえた


英語上級者の島倉さんですが、スピーキング練習アプリ“SpeakNow”を使ってみた感想をお伺いしてみると、

日本語の説明では分からない英語の発音と抑揚の付け方を教えてもらえたのが良かったです。」


「質疑応答は、ピッチに関係の無い題材のものも色々試してみましたが、けっこう何回も録音し直してしまいましたね。(笑)」


とちょっと照れくさそうに、気さくな感想を教えてくれました。


“SpeakNow”は、回答をじっくり考えて、スムーズに発音できるまで何度も録音し直す事もできるので島倉さんのような活用法もおすすめです。


“SpeakNow”の質疑応答で、一発即答に挑戦したい


今後の英語学習で”SpeakNow”をどんな学習に使いたいかお伺いすると、


「質疑応答に1回でどれだけ答えられるかに挑戦したいですね!」


と答えて下さいました。


これは、上級者の方でもなかなか苦戦すると聞きますが、質疑応答に1回で回答を録音できるように挑戦すると英会話の瞬発力が鍛えられるので是非試してみて頂きたいと思います。




「これからも英語のピッチに挑戦して行きたい」


今回のピッチイベント準決勝では、審査員の起業家の方の1人に「言いたいことがわからなかった」とやや辛辣なコメントを貰うなど、悔しい経験もされたそうです。


それでも、

「これからも英語のピッチには挑戦して行きたいです!」

と、私たちからの質問に即答される島倉さんはとてもイキイキとしていて、目標に向けて頑張る人の活動機会を気候危機から守りたいというビジョン「水分補給予報」によるビジネスアイディアと今後の構想についても教えて下さいました。


アイディアも情熱もいっぱいの島倉さん。お話を伺っている内に、私も心が熱くなりました。


SpeakNowスタッフ一同、島倉さんの挑戦を応援しております。

お話をお伺いする機会を頂き、本当にありがとうございました。


 

島倉さんが参加されたプログラムとは?


福岡市主催のグローバルスタートアップ育成事業Global Challenge! STARTUP TEAM FUKUOKA』は、市内スタートアップの成長やビジネスの実現、海外のエコシステムとのネットワーク形成を目的に、起業家やその候補者を対象とした福岡市によるグローバル志向の研修プログラムです。


デザインを通じてグローバル規模のビジネスをサポートするビートラックスと、グローバル創業・ 雇用創出特区としてスタートアップの支援に注力する福岡市がタッグを組み、2016年に同プロジェクトがスタート。


過去7回の参加者は累計で1,000名以上にのぼり、多くの起業家が誕生しているとの事。


毎年開催されているそうなので、英語を使ってグローバルな活躍を目指す方はプログラムの最新情報を確認してみて下さいね。



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