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【YouTuberが解説】ネイティブ添削・SpeakNowの魅力とは?



「SpeakNowはどんなアプリなの?」

「SpeakNowはどうやって使うの?」

「SpeakNowはネイティブ添削が受けられるって本当?」


本記事では、このような疑問についてお答えしていきます。


今回は、英語系YouTuber・Shinya先生による推薦コメントも満載。

ネイティブ添削を受けられるSpeakNowにご興味がある方、ぜひご一読ください。



英語系アプリ・SpeakNowとは?



SpeakNow(スピークナウ)は、ネイティブの添削がついてくる英会話アプリです。

アプリ上で継続学習することにより、英会話力が上達していきます。


SpeakNowの基本的な使い方は下記の通りです。


  1. 学習者が英語で録音して送る

  2. ネイティブが正しく訂正してくれたものが24時間以内に届く

  3. アドバイスを確認し、次の録音に進む


まずはアプリ上で録音するところからスタート。

吹き込んだ音声は、送信前に何度も撮り直しできます。


録音した英語に対して丁寧にアドバイスをしてくれるのは、北米ネイティブの先生。

語りかけるような優しい語り口、丁寧で分かりやすい解説がユーザーにも好評です。


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英語系YouTuber・Shinya先生はどんな人?


Shinya先生は独学でTOEIC975点、英検1級を取得された方です。


英語ができるようになってからは、人生が変わったとお話されています。


・日本にいる外国人と、深いトピックで会話ができるようになった

・英語で書かれた海外の本やネットの記事から、役立つ情報が取れるようになった

・日本語字幕版がないものでも、内容が細かく理解できるようになった

・通訳を介さずに英語で直接質問したり、会話を楽しんだりできるようになった


英語でこのように見事な変化を遂げられたのが、今回ご紹介するShinya先生です。




Shinya先生直伝!英語が話せるようになる仕組みとは



Shinya先生が考える、英語が話せるようになる仕組みは次の3つです。

  1. 知ってる(知識)

  2. できる(技術)

  3. 使える(対人試合)

Shinya先生曰く、これら3つのスキルがあれば、大きく英語力が上がるのだとか。


まずは「知っている」すなわち知識を入れる状態にします。

例えばスポーツで言えば、ルールが分かること、試合の進め方が分かること、などです。

英語で言えば、文法や単語を意味を知っていることを指します。


次は「できる」で、「知っている」状態と「できる」状態の差を埋めていきます。

知識レベルで知っていても、できるかどうかは、やはり雲泥の差ですよね。

スポーツで言えば、無意識でも正しいフォームで身体が動くようにする状態。

技術として習得できる状態にするには、反復練習が欠かせません。

英語では、声出し練習がこれにあたり、瞬間英作文や音読トレーニングなどがその例です。


最後は「使える」かどうかです。

スポーツの試合をイメージしてみてください。

「できる」で培った技術を試すためには、試合でその技術を試す必要がありますよね。

英語で言えば、英会話にあたります。

ネイティブの先生との英会話の中で、使えるかどうかを試すわけです。


試合で試してみて、もし何かが足りないなと思った場合があるかもしれません。

その場合は、「知ってる」にもどり、それを「できる」状態にして、再度試合に臨みます。




SpeakNowはどの部分に特化した英語アプリなのか?


結論、SpeakNowは「できる」を「使える」状態にするためのアプリです。

「できる」と「使える」の架け橋のようなものをイメージしてみてください。


「英会話をやろうと思った時に、普段の声出し練習の成果が出せない」

「いぜネイティブを前にすると、口から英語が瞬時に出てこない」


このような学習者の声を参考に開発されたのがSpeakNowなのです。



Shinya先生直伝!なぜネイティブを前にすると英語が出てこないのか?



Shinya先生が考える、ネイティブを前にして瞬時に英語が出てこない、英会話レッスンあるあるは下記の通りです。

  • 会話のトピックが先生主導になりがちである

  • 自分の意見がすぐに思いつかない

  • 焦って簡単な文法や英単語を間違える

  • 25分も会話が続かない

  • 毎回同じパターンの会話になってしまう

ネイティブ先生と話したいことが特に何もない場合、先生主導の会話になりがちです。

話したい内容がなければ、ネイティブ先生も手を変え品を変え、色々な質問をしてきます。

そうすると、必然的に自分が話したい内容と違うトピックになってしまうわけです。


自分の意見がすぐに思いつかないも同様でしょう。

英会話が先生主導で、あなたの関心がないトピックの場合、すぐに意見が出てこないのは当然のこと。

また、そのような状況下では、普段は言えている文法や英単語も飛んでしまうかもしれませんよね。

そうなると、25分間会話を持続させることは至難の業です。


このように、結局いつも同じ会話のパターンになってしまうのです。

あなたもそのような苦いご経験はありませんか?


いつも同じ会話パターンを脱したい時はどうすればいい?


いつも同じような会話になってしまうのは、コンフォートゾーンから抜け出す必要があります。


もしあなたが「いつも同じようなトピックでマンネリ化している」と感じた場合は、次のステップへのサインです。

ぜひ新しいトピック、あなたにとってあまり馴染みのないものに挑戦してみてください。




Shinya先生おすすめ!SpeakNowの魅力




SpeakNowはずばり、"英会話レッスン前にやる自主トレ用アプリ"です。


SpeakNowの使い方は、

  1. 3つのモードから話す内容を選ぶ

  2. 自分の英語を30秒で録音して送る

  3. ネイティブの先生が24時間以内に英語でフィードバックしてくれる

ここから、Shinya先生が特に強調されていた「30秒録音」「24時間以内の英語フィードバック」について

お話していきます。



30秒録音とは?


こちらは、文字通り30秒で録音します。


「30秒録音は時間的には短いのでは?」

このように思われる方も多いかもしれません。


Shinya先生曰く「30秒フリートークで英語を話し続けるのは、中級者・上級者でもたやすくはない」とのこと。

実際にやってみると、30秒は意外と長く感じるものです。


また、こちらですが、30秒きっかり録音しなければいけないわけではありません。

あくまでも最大録音時間が30秒なので、ご自身の希望に応じて録音時間が調整可能です。


特に、初級者の方であれば、5秒、10秒などの録音でもOK。

また、少し長い文章の音読に挑戦したい場合は、事前に原稿を用意するのがおすすめです。

事前に用意しておけば、読み上げ録音することに注力できます。




24時間以内の英語フィードバックとは?


SpeakNowは、24時間以内に英語でフィードバックが返ってきます。

添削をチェックしてくれるのは、北米ネイティブの先生です。


「添削は日本語ではないの?」

「ネイティブの先生の発音が聞き取れるか心配」

このように思われる方もいらっしゃるでしょう。


Shinya先生曰く「簡単な英単語、英文法でゆっくりしゃべってくれるので、初級者でも理解できる」とのこと。


確かに、使用される語彙が平易なもので、且つ、ゆっくり話してくれるのであれば理解できそうですね。

実際に筆者も使いましたが、担当してくださったローレン先生は丁寧で、ゆっくり話してくださいました。


また、フィードバックの最大の魅力は解説が丁寧であること。


Shinya先生も「届いたフィードバックはすごく濃いので、感動する」とお話されています。


確かにShinya先生おっしゃる通りで、ネイティブ先生から届くフィードバックは内容がてんこもり。

録音した発音のアドバイスに加えて「こういう言い方もありますよ」などと、別の表現も教えてくれます。


  • 30秒録音

  • 24時間以内の英語フィードバック


ぜひ、ご自身のアプリ内でその素晴らしさを実感してみてください。


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SpeakNowの魅力は「時間差のある英会話レッスン」


Shinya先生がSpeakNowを推奨する理由は、大きく分けて次の3点です。

  1. トピックをじっくり選ぶ時間がある

  2. 話す内容をじっくり考える時間がある

  3. 文法や英単語をじっくり調べる時間がある

「時間差=じっくり」と理解してください。


それでは順番に解説していきます。


トピックをじっくり選ぶ時間がある


SpeakNowは、トピックをじっくり選ぶ時間があります。

ご自身で選んでから録音するスタイルです。


選んだトピックでスピーキング練習できるのがSpeakNowの魅力。

たくさんありますので、ご自身が練習したいものを選んでみてください。


トピックとしては、下記のようなものが挙げられます。

  • travel

  • everyday life

  • love

  • business BASIC

  • business meeting

  • technology

  • self introduction

  • TOEIC

  • TOEFL

この中で自分が挑戦してみたいテーマはありましたか?


SpeakNowではTOEICやTOEFLなどの試験対策もできます。

特にスピーキング比重が大きいTOEFLにも対応していますので安心です。



話す内容をじっくり考える時間がある


SpeakNowは、話す内容をじっくり考える時間があります。


トピックを選んでボタンをタップすると問題文が流れ、それを聞いてアプリ上で録音します。


テストではないので、その場ですぐに答えを送らなくてもいいのです。


問題文をきちんと理解し、3つのモードである「質疑応答モード」「フリーレコードモード」「音読モード」

それぞれに合わせて、自分の納得がいくものが仕上がるまで、考えてみてください。


考えがまとまったら、いざ録音。

じっくり準備したい方にはぴったりですよね。



文法や英単語をじっくり調べる時間がある


SpeakNowは、話す内容をじっくり考える時間があります。


問題文は英語で流れてきますが、聞こえてきた英語が分からなければ辞書を使っても大丈夫。

単語や文法の意味をきちんと理解してから、録音作業に入れます。


十分に理解できないまま答えてしまうと、それがあっているかどうか不安になりますよね。


SpeakNowは、じっくり調べて、理解を踏んだ上で録音できるスピーキングアプリ。


あなたがしっかりと下調べしてから臨むんで、フィードバックを受けましょう。

グングンと英語力がついてきますよ。



SpeakNowは初心者でも安心して取り組めるスピーキングアプリ




いかがでしたか。


本記事では、英語系YouTuberであるShinya先生が推奨、SpeakNowの魅力についてお話しました。


SpeakNowの魅力は大きく3つあります。

  1. トピックをじっくり選ぶ時間がある

  2. 話す内容をじっくり考える時間がある

  3. 文法や英単語をじっくり調べる時間がある

スピーキングは、ある種、その場で答えることが多いです。

普段の会話なら特にそうですよね。


でも、SpeakNowは自主練用のために開発されたアプリです。

練習の中では、じっくり練習して、何度も撮り直してもOK。

自信を持って発話や会話ができるようになるまで、何度もトライしましょう。


継続は力なり。

みなさんがSpeakNowを活用し、英語に磨きがかかるよう、応援しています。


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